洗うの大切 of 梅姫友の会

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「洗う」の大切

汚れた大気に肌をさらすことは、どうしても避けようがありません。
有害な刺激物質は、お肌にも心身にもストレスとなり、
様々な不調をきたしています。
お肌のトラブルで代表的なものが、荒れ肌と乾燥肌。
どちらに対しても炎症を抑えるため、また、乾燥肌への水分を補給するため、
クリーム、軟膏、美容液などを
「塗る」(=足す)解決策をとっている人がほとんどで、
「洗う」(=引く)ということを大切にしていない…。

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お肌は臓器の一部で、外的刺激から体を守る等の役割があります。
もともと、特別にケアしなくても十分その役割を果たすのですが、
唯一自分でできないこと、それが汚れを落とすことなのです。
汚れは脂です。脂は水では落ちません。
脂は脂でしか落ちないのです。
汚れを落とすのに最適なのは、お肌に刺激がなく優しい植物油。
それを原料にしている石鹸です。

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「皮膚常在菌」の大切

お肌表面には皮膚常在菌という善玉菌がいて、
菌たちが元気かどうかがお肌の状態を左右します。
洗顔料の多くには合成の界面活性剤や保存料が含まれていて、
その作用により常在菌が死んでしまい、
天然のクリームである皮脂を作り出せなくなってしまいます。
いつでも一定の常在菌が生きていけるように
皮膚の状態を保つことが、とても大切です。